生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

一般人の筋トレは頑張らない方が良い

大会に出るような人みたいに生活全てを筋トレに捧げる必要は無いですよ!

 

いきなり結論から言ってしまいましたが、皆さん、筋トレに対してハードル高く感じていませんか?

 

そんなに難しく考えず、ただ多少人より鍛えているだけで良いのですよ。

 

大会に出る人は、食事やトレーニング頻度、睡眠時間など色々考慮しなければなりませんが、趣味で筋トレをする分には適当で良いのです。

 

食事も軽い制限で良いし、お酒も禁止する必要はない。

 

レーニング頻度は別に週1で良いし、フォームも適当で良い。

 

趣味で筋トレをするなら、これくらいラフで良いのです。

 

あれこれ難しく考えすぎると続かなくなります。

 

筋トレもブログと同じで、最初の頃は中々成果も出ず、このまま続けて意味があるのかな?と思ってしまいます。

 

多くの人は、この中々筋肉が付かない時期に筋トレをやめてしまいます。

 

とにかく継続すること

 筋トレは続けないと意味がありません。

 

とりあえず適当に、気が向いた時に筋トレをする。

 

こんな感じで良いのです。

 

筋トレを始めたばかりの頃は、トレーニング内容や頻度、食事を考えるより、とにかく筋トレを続ける事が出来るように工夫する事が大事だと思います。

 

3ヶ月程筋トレを続けると、少しではありますが身体に変化が見られると思います。

 

目で見える変化があると、筋トレが楽しくなり、そこからもっと頻度が増えたり、フォームや食事内容などを調べ始めたりします。

 

僕も最初は、適当に腕立て伏せやスクワットを気が向いた時に、フォームも適当で、回数も適当にやっていました。

 

食事もコンビニ弁当がメインで、栄養のことなど微塵も考えていませんでした。

 

それでもある程度筋トレを続けていると、胸に筋肉が付いてきたり、腕が太くなっていきました。

 

その変化が嬉しくなり、もっと筋肉をつけたい、筋トレ楽しい!となり、トレーニングメニューや食事、栄養学についても調べました。

 

しかし、ネットに載っていたトレーニングメニューや食事は、飽き性の僕にとっては続けづらいものばかりでした。

 

筋肉を大きくしたいなら炭水化物をたくさん摂らないとダメ、10回が限度の重さで数セット。

 

色々考え出したらキリがありません。

 

なので、ネットの情報を参考に、自分が無理なく続けられるメニューを考案した結果が下の記事に書かれたメニューです。

 

 

athleteeeee.hatenablog.com

 

 

このメニューが、僕が一生続ける事が出来る最高のメニューだと考えています。

 

もちろん、僕より忍耐力があり、根性もある人はこれ以上のメニューにしても良いです。

 

僕は嫌なことから逃げ出すことが多いため、少しのことをコツコツ積み上げていくようなメニューを設定しました。

 

少しのことでも、永く続ければ必ず結果が出ると信じてますからね。

 

これからも筋トレ、コツコツと頑張っていきます!

 

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

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