生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

カプセルホテルに泊まってみた

先日、初めてカプセルホテルというものに泊まってみました。

 

会社の懇親会が夜遅くまであり、会社負担で普通のビジネスホテルを予約してもらうということも出来ましたが、敢えてカプセルホテルに泊まりました。

 

ええ、1回泊まってみたかっただけです。

 

料金もとても安く、僕は楽天スーパーポイントも利用していたため、1泊1000円で泊まることが出来ました。

 

カプセルホテルはプライバシーや防犯上不安ということで、泊まってみたかったけれど中々挑戦できずにいました。

 

しかし、いざ、泊まってみると意外と快適なもので、設備やアメニティも並のホテル以上でした。

 

もちろん、デメリットもありました。

 

チェックインの流れ

まず、ホテルの受付でホテル内の設備や利用方法について説明を受け、その後靴箱、ロッカーの鍵を貰います。

 

自分のカプセルがある階に上がり、自分のカプセル番号の靴箱に靴を入れます。

 

その後、ロッカールームに行き、必要な手荷物以外ロッカーに預けました。

 

ロッカー内にタオルや館内着があったので、僕はロッカーに荷物を預けた後はシャワーを浴びに行きましたね。

 

僕が泊まった所は簡易的なシャワールームがあっただけでしたが、1泊5000円もするような高級カプセルホテルだと天然温泉があったりする所もあるそうです。(1度泊まってみたいものです)

 

カプセル内の様子

シャワーを終えて、さあ寝ようとカプセル内に入りました。

f:id:athleteEEEE:20181027134914j:image

僕の身長は170センチ丁度ですが、脚を伸ばせるだけの広さはあります。

 

流石に上方向には広くないので立つことは出来ません。

 

普通に胡座をかいて座るくらいは出来ます。

 

側面部にはペットボトルや本が置けるような簡易的な物置があり、そこに飲み物や携帯を置いていました。

 

頭元にはコンセント、アラーム付き時計、照明がありました。

 

あ、テレビはありませんでした。

 

カプセルホテルのデメリット

携帯をいじっていると眠くなってきたので、横になると縦だけでなく、横方向にも意外と広く、十分寝返りも打てるほどでした。

 

「こりゃ熟睡出来るな!」と思っていましたが、ここで問題が発生しました。

 

が固いし高い!!!!!

 

僕が普段使っている枕は、低反発枕で、首に負担がかからないようになっています。

 

しかし、カプセルホテルの枕は非常に固く、高さもあり、首に非常に負担がかかるものでした。(ホテルによって異なる)

 

分かりやすく表現すると、椅子に座り、前かがみにならず腰当たりの位置でスマホをいじっているような角度で寝ている、となりますかね。

 

この枕だと次の日絶対寝違える。

 

そう断言出来る程の固さと高さでした。

 

仕方ないので、持っていたカバンに何枚か服を入れ、それを枕変わりにしました。

 

固さはカバンなのである程度は仕方ないですが、高さが変わるだけで首の負担が大分マシになりました。

 

枕問題が片付いた所で、ようやく寝れると思いましたが、新たな問題が発生しました。

 

向かいの人のいびきがうるせえ!!!!!

 

僕が泊まった所のカプセルの入り口はただ布?ようなシャッターがあるだけで、実質ただの目隠しみたいなものでした。(これもホテルによって異なる)

 

そのため、防音というものに関しては全くの無防備です。

 

まだ起きている人は、気を利かせて出来るだけ物音を立てないようにしてくれていますが、寝ている人は自分の意志でいびきを止めることはできません。

 

ある程度覚悟していたことですが、結構うるさい。

 

幸い、今回はいびきをかいている人はせいぜい1人か2人程度で寝るのには気にならない程でした。

 

僕も疲れていたせいか、すぐに眠りにつくことが出来ました。

 

神経質な方は眠れないかもしれませんね。

 

どうしてもという人は、耳栓を用意しておいた方が良いですね。

 

 

そして朝になり、チェックアウトをし、こうして僕の初のカプセルホテル体験は終わりました。

 

チェックアウトはわざわざフロントに寄らず、鍵一式を返却ボックスに入れるだけでした。

 

今まで、カプセルホテルはなんとなーく敬遠していましたが、いざ泊まってみると全然ありじゃん!となりました。

 

今後遠出をする時は積極的に利用していきたいと思います。