生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

筋トレ×文化系だと突き抜けるんじゃないのか?

筋トレをしている人と言えば、どんな人を思い浮かべますか?

 

ボディビルダー?スポーツ選手?運動系の部活生?

 

この辺りが大体パッと思い浮かぶものだと思います。

 

じゃあ、吹奏楽部の人は?手芸部の人は?写真部の人は?

 

全く想像が出来ませんよね。

 

全く想像が出来ないということは、あなたの周りにそういった人が全くいないということです。

 

文化系の部活生で、マッチョな人はあまりいないので、レアな人種となることが出来ます。

 

文化系のクラブなのにマッチョ

 

一線を画していると思いませんか?

 

僕の友達の例

 僕の友達にも中学校、高校と吹奏楽部に所属し、大学ではピアノをしている友人がいます。

 

その友人はピアノだけではなく、筋トレにも取り組んでおり、マッチョなピアニストとして巷では有名なようです。

 

海外だと、マッチョな音楽家というのは意外といるのかもしれませんが、日本ではほとんどいません。

 

なので、音楽の道で目立ちたいのであれば、音楽+筋トレをして運動部さながらの肉体を付ければ良いと思います。

 

もちろん、音楽をしっかりすることは当然のことです。

 

筋トレをメインにしてしまっては本末転倒ですからね。

 

T.M.Revolutionの西川さんやB'zの稲葉さんも筋トレをしているようですが、その目的はライブで疲れ果てない体力を付けるためだそうです。

 

やはり、文化系のものだといっても、最後にものを言うのは体力です。

 

体力が無く、何もやる気が起きない状態だと運動をするのはおろか、歌うことや、楽器を弾くこと、縫物をすること、料理をすることにも億劫になりますからね。

 

体力に自信にある僕でも、サッカーの試合を一日に何試合もした後は何もしたくありませんからね。

 

ひたすら「寝たい・・・」としか思わなくなります。

筋トレで技術向上??

また、筋トレをすることで、テストステロンという良性の男性ホルモンが多く分泌されます。

 

このホルモンには、やる気を出させる、向上心を煽る、といった効果があります。

 

その効果により、もっと上手く歌いたい、上手く楽器が弾けるようになりたい、もっと美味しいものを作りたいといった向上心を持つことが出来ます。

 

そこで、さらに練習に時間を費やすようになり、その思いを実現させることができます。

 

テストステロンが高い人は、大抵何か大きなことを成し遂げています。

 

例えそれが文化系のものであろうと、成し遂げることが出来ます。

 

筋トレと関係の無い文化系のことをやっていても、結果を出したいのならば、筋トレをするしかありませんね。

 

 

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