生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

筋トレで顔は変わるのか?

筋トレをしている人の顔つき。

 

とても凛々しいですよね。

 

僕が筋トレを始めたきっかけの一つとして、筋トレをして凛々しい顔つきが欲しかったというものがあります。

 

「いやいや、もともとの顔つきでしょ。筋トレ如きで顔が変わるわけないじゃん!」

 

果たして本当にそうなのか。

 

高校生の時から筋トレをしている僕の経験を踏まえて検証してみましょう。

 

顔の各パーツの変化

 目

顔のパーツの中で、一番変わったパーツだと思います。

 

筋トレを始める前は、垂れ目で、目力が無く、死んだ魚のような目をしており、無気力感を醸し出していました。

 

現在では、目もパッチリ開き、力強いまなざしをしています。

 

よく目に自信が宿っていると褒められることもありますが、僕は奥二重で、目つきも悪く、それに目力も合わさり怖いと恐れられてしまうこともあります。

 

そういった時は、おもいっきり顔をクシャクシャにして笑うと怖がられることは無くなります。

 

ちなみに、一重が二重になった、といった効果を実感した人もいるそうですが、僕は完全な二重になりませんでしたね。

 

おそらく、元々二重だった人が、目元のたるみや脂肪の蓄積で一重になっていたのが、筋トレによって顔の脂肪が減り、目元のたるみや脂肪が無くなったことで二重に戻った、ということだと思います。

 

筋トレで鼻が変わるわけないだろ!!!!!

 

そう思うかもしれません。

 

しかし、僕の場合には明確な変化がありました。

 

僕の元々の鼻は、そこそこ高いものの、鼻筋が通っておらず、高い鼻と言うよりは、大きい鼻、と言った方がふさわしいような鼻でした。

 

現在の僕の鼻は、高さが以前に比べ高くなり、鼻筋も通っています。

 

近くで僕の顔を見るとそうでもないかもしれませんが、遠くから見ると、しっかりと鼻筋が通っています。

 

筋トレをすることによって分泌されるテストステロンには、骨格の形成に重要な役割を果たしています。

 

テストステロンが多く分泌されることによって、鼻の骨が発達し、鼻が高くなったり、鼻筋が通ったのではないかと思います。

 

筋トレユーチューバーのぷろたんさんは現在は鼻筋が通ってきれいな鼻をしていますが、昔の学生時代や動画投稿を始めた頃と現在とは違う鼻をしています。

 


10年前の高校卒業アルバムの顔が現在と違いすぎて爆笑したwww

 

どうでしょうか。

 

明らかに昔とは違いますよね。

 

巷では整形をしたのではないか?と疑われていますが、筋トレをして鼻が変化した僕だからこそ言えます。

 

これは整形ではない。筋トレによるものである、と。

 

口元

筋トレをする時、歯を食いしばりますよね。

 

そのことにより、口元、頬、あごなどの表情筋が鍛えられ、キリっとした口元になります。

 

僕も以前は意識していないと口元がゆるんでたるんでいましたが、現在は口元の脂肪がなくなったおかげか、締まりのある口元になっています。

 

笑顔も以前に比べて大分自然に出来るようになった気がします。

 

顔から自信が満ち溢れている

ここまで、各顔のパーツの変化を述べてきましたが、何よりも顔から自信が満ち溢れるようになったことが大きいです。

 

筋肉が付くと、何となく自分が強くなった気がして、精神的にも強くなり、何でもできるような気がしてきます。

 

そういった万能感から顔に自信が溢れ、筋トレをする前より生き生きとした表情をすることが出来るようになります。

 

顔が締まっておらずなよなよした男性より、自信に満ち溢れている男性の方がかっこいいですよね。

 結論:筋トレをする前より格段にかっこよくなる

以上が筋トレによる顔の変化ですが、どれもかっこいい男へと向かっていく変化です。

 

顔面偏差値の差は努力ではどうにもならないと普通の人なら思うことでしょう。

 

しかし、そんなことはありません。

 

筋トレという努力によって顔を変えることが出来ます。

 

顔にコンプレックスがある方、もっと男前になりたいという方。

 

筋トレをして男前に一歩でも近づきましょう!

 

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