生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

半年ぶりに帰省して思ったこと

約、一週間の地元への帰省を終え、現在一人暮らしをしている所に戻ってきました。

 

就活の時に実家を利用して以来の帰省だったので、約半年ぶり位の帰省でした。

 

本当はもう少し広島にいて、地元の友達とたくさん遊びたかったのですが、長い間バイトを休む訳にもいかなかったので、仕方なく戻ってきました。

 

あ、内定式のためのスーツも一人暮らししているマンションに置いてきた、という理由もありますね。

 

というわけで、久しぶりに帰省して色々考えさせられました。

 

何を考えたか。今回はそれを紹介したいと思います。

 

 

普通に生活する分にはお金がかからない

今回、久しぶりの帰省ということで、地元の友達と遊びました。

 

大学生ともなるとやはり飲みに行きがちです。

 

久々に再開した友達と飲むことは、帰省の醍醐味(?)でしょう。

 

そのためか、財布の中身も知らない間にスカスカになっていました。

 

帰省中はアルバイトが出来ないため、あまり支出しないようにしようと思っていましたが、こればかりは仕方ありませんね。

 

しかし、こういった飲みを抜きにして、普通に実家で過ごす分には全くと言っていい程お金がかかりませんでした。

 

食事も家で食べればお金がかかることもありませんし、シャンプーや化粧水といった消耗品も自分で買わなくても誰かが買ってくれています。(買ってくれていることに申し訳ない気がする人は買った人にお金を払ってね)

 

僕が使ったのはせいぜい、交通費や飲み物代くらいです。

 

また、家賃もかかることがありません。

 

一人暮らしをしている人の中には自分で家賃を払っているという人もいるので、実家に住んでいる人は実家に居させてもらっている、と家族の方に常日頃から感謝をしましょう。

 

家事をやらなくてもよい

 

一人暮らしをしていると、どうしても部屋の掃除や洗濯といった家事は自分でしなければなりません。

 

だって、誰もやってくれる人がいませんからね。

 

実家だと他の人がやってくれることが多いです。

 

僕は一人暮らしをして、ある程度家事スキルを身につけたので、母の負担を減らしてあげようと手伝おうとしましたが、結局面倒くさくて手伝ってあげることが出来ませんでした。(お母さん、ごめんなさい!!)

 

それだけ家事を一人でこなすということは大変なものです。

 

実家に住んでいて家事をすべてお母さんに任せているという人は、今日から是非、出来る限りでいいので家事の手伝いをしてあげてください。

 

それだけでお母さんは大喜びすることでしょう。

 

一人の空間を確保するのが難しい

これに関しては、家の構造によって様々です。

 

僕の実家は壁が薄いためか、隣の部屋の音がそこそこ聞こえてきます。

 

そして、僕の部屋の隣は父の部屋です。

 

僕は夜型人間で、よく夜にyoutubeを見たり、音楽を聴いたりするのですが、イヤホンを付けないといけなくなります。

 

youtubeや音楽はスピーカーで聴きたい派の僕にとっては少し厳しい条件です。

 

自分の部屋があるとはいっても、家族に気を配って物事をしないといけなかったので、少し窮屈でした。

 

まとめ

「一人暮らしがしたい!!」

 

「実家暮らしお金溜まるしいいなあ」

 

一方の人はもう一方を羨むものです。

 

しかし、両者共、メリット、デメリットは存在します。

 

どちらの環境にしても、自分がいかに恵まれている環境であるか。

 

自分の現在の環境のメリット、デメリットは何か?

 

それをしっかり考えながら、その上で一人暮らし、実家暮らしをするかを決めた方が良いと思います。

 

ちなみに僕は断然一人暮らし派です。

 

実家暮らしの最大のメリットはお金が溜まる、ということですが、そもそもお金をあまり使わない僕は一人暮らしでも十分お金を貯めることが出来ているため、それならば、自分だけの空間を持つことができる一人暮らしを選びます。

 

まだ大学生という立場なので、社会人になったらもしかしたら実家暮らししたい!と思うかもしれませんけどね。

 

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