生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

もし、大学に行かずに高卒で就職していたら

11日と12日で地元に帰っていました。

 

アルバイトの関係であまり長く帰省することが出来ませんでしたが、それでも家族と一緒に出掛けたり、小学校、中学校、高校時代の友達とも遊ぶことが出来ました。

 

僕の高校は所謂自称進学校で、大体の人が大学に進学したのですが、小学校、中学校は公立の学校だったため、大学に進学するだけでなく、高校を卒業した後働いたり、中学校を卒業した後すぐに働く人など、様々な人がいました。

 

僕は公立の小学校、中学校、高校を卒業し、そして現在国立の大学に通い、卒業した後は会社に就職する予定です。

 

僕の周りは皆、大学若しくは大学院まで進学してから就職という人が多く、僕自身もそれが一般的なことだと思っていました。

 

しかし、地元に帰ってみると、小学校や中学校の時の同級生がすでに会社で働いていたり、結婚して子供もいたり、というような状況でした。

 

何か、僕が普段見ている世界と違う世界を見ているようでした。

 

いつもは大学内にいる大学生を見ていますからね。

 

そして、羨ましくもありました。

 

皆が皆そうというわけではありませんが、早くに結婚し、子供もいる人は僕が見る限りはとても幸せそうに見えました。

 

僕なんて卒業論文のことでヒイヒイ言っているというのに・・・

 

僕は大学に通って就職という選択をしましたが、早めに地元で就職して結婚して子供を持つという選択もありだったのではないかと思います。

 

隣の芝生は青い、と言いますがまさにその通りだと思います。

 

既に働いて結婚している友達は大学に通っている僕を羨ましがり、大学に通っている僕は働いて結婚している友達を羨ましがっている。

 

今更考えても仕方がないことですが、来世はそういった生き方をしてみようかなと思いました。(来世があるなら)

 

まあ、結婚出来るかどうかは別ですけどね。