生涯アスリートである

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夜の行事だろうと熱中症に注意!

ここ最近、暑い日が続いています。

 

夏だから当然なんですけどね。

 

そんな暑い日には気を付けるべきことがあるのは皆さんお分かりですよね。

 

そうです、熱中症です。

 

最近良くニュースで見ますよね。

 

「部活中の生徒が〇〇人熱中症で搬送された」といったようなニュースを。

 

これから高校野球高校サッカーの全国大会を始まるので、選手の皆さんにはしっかり注意をしてほしいと思います。

 

熱中症というのは昼だけになるものではありません。

 

夜でも水分や塩分をしっかり補給しないとなることがあります。

 

実際に夜クーラーを付けずに寝て熱中症になったというニュースも聞いたことがあります。

 

寝るときはクーラーを付けるなどすれば熱中症は比較的防げるのではないかと思います。

 

お祭りには用心して行け

 

普段生活している時は熱中症に十分気を付けるように皆さんすると思いますが、意外に盲点な時があります。

 

それはお祭りの時です。

 

お祭りはいいですよね、屋台で焼き鳥やビールを買い、それをつまみに花火を見、そして浴衣姿の可愛い女性を見る(こら)・・・

 

そんな楽しいお祭りの時でも熱中症には気を付けなければなりません。

 

「夜だから涼しいだろう」

 

そんなことはありません。

 

地域やお祭りの種類にもよりますが、お祭りというのは狭い場所に人が密集するものです。

 

狭い場所に人が密集すると温度はどうなるか。

 

当然高くなりますよね。

 

涼しいだろうとタカをくぐらず、しっかり水分、塩分補給を行いましょう。

 

「いやいや、昼に比べたら全然涼しいじゃん!」

 

「これくらいなら全然耐えれるよ!」

 

そういった考えの人が1番危険です。

 

自分では気づかないかもしれませんが、確実に体の水分と体力は少しずつ削られています。

 

昼が暑すぎて感覚が狂っているだけだと思われますが、夜も十分暑いのです。

 

摂取する水分の種類ですが、お茶が好ましいと考えられます。

 

お酒やジュースを飲んで水分補給と言われる方もいますが、個人的にはあまりよろしくないのではないかと思います。

 

確かに、お酒もジュースも水分なので、のどを潤し、水分補給できるように思います。

 

しかし、その後の体外に出ていく水分量が多くなります。

 

お酒を飲むと、アルコールの作用によって体温が上がり、ますます発汗が促進される。

 

ジュースを飲むと、血糖値が急激に上がり、体温が上がり、発汗が促進される。

 

このようにして、お酒やジュースで摂取した水分以上の水分が体外に排出されてしまいます。

 

水分補給をする際は、お茶か水でするようにしましょう。

 

持参しておくべきもの

 

熱中症予防のために必要なのは水分だけでなく、塩分も必要になってきます。

 

お祭りでは屋台の料理にたくさん塩が使われているため、それらを食べるときは必要ないかもしれません。

 

そういったものを食べないよ!という人は自分で塩を持参したり、もしくは下の商品のようなものですぐ塩分を補給できるようにしとくと良いでしょう。

 

カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ 90g×6袋

カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ 90g×6袋

 

 

また、非常時のためにOS-1というものを持参しておくと良いでしょう。

 

 

これは経口補水液と呼ばれており、成分が体液に限りなく近く作られたものです。

 

そのため、脱水等の緊急時に即座に水分や糖分、塩分といったものを摂取することができます。

 

アクエリアスポカリスエットのようなものは1度体内に吸収され、体で使えるものに変換するため、緊急時には向きません。

 

普段から摂取するようなものではありませんが、頭がぼーっとしたり、めまいが起きたり熱中症になりそうだと感じたらすぐにこれを飲んでください。

 

ちなみに普段は不味いらしいのですが、脱水状態になるとおいしく感じるらしいですよ。

 

まとめ

 

熱中症で毎年何人もの方が亡くなっています。

 

自分はならないよ!と油断している人に限って熱中症になるものです。

 

普段からのどが渇いてなくてもこまめに水分を補給し、熱中症に備えましょう!