生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

ハードゲイナーで小食の僕が半年で10㎏増量した方法

トレーニーには2種類の人がいます。

 

減量と増量を分けている人と、分けずにやっている人の2種類です。

 

僕は減量と増量を分けており、秋、冬で増量をし、春から夏にかけて減量、そして夏で絞った体をプールや海で披露する、といったスタイルです。

 

僕はハードゲイナーと呼ばれる、所謂太りにくい体質のため、増量の時期は結構苦労します。

 

そんな僕が半年で10㎏増量した(そんな大したことない・・・)方法を紹介したいと思います。

 

 

1.食事回数を多くする

1回1回の食事の量を大幅に増やすのではなく、食事を小分けにするのです。

 

僕は、小食であるため1度に多くの食べ物を食べることが出来ません。

 

せいぜい茶碗1杯分しか食べてなかったご飯を1合程度にしてみたりしたくらいです。

 

1回1回の食事量は多くありませんでしたが、1日に6食ほど食べていました。

 

2.炭水化物を多く摂る

太るためには炭水化物が欠かせません。

 

タンパク質だけで太ろうとすると、どうしてもお金が高くついてしまいます。

 

炭水化物なら安く、量もたくさん摂れるため、増量に最適です。

 

脂質も必要ですが、脂質は摂りすぎないようにしましょう。

 

脂質は1gで9キロカロリーも摂ることができ、太るのに最適ですが、逆に太りすぎて減量が間に合わなくなる可能性があります。

 

良質な油、例えばオリーブオイルやフィッシュオイルでカロリーを稼ぐなら良いかもしれませんが、値段が結構張ります。

 

脂質で大幅にカロリー値段がかからず稼ごうとするとどうしても質の良くないものになってしまうため、やはり炭水化物が最適でしょう。

 

3.筋トレをガンガンする

え?運動しないほうが太れそうじゃない?

 

そう思うかもしれません。

 

しかし、筋トレをせず太ろうとすると脂肪で太ってしまいます。

 

脂肪よりも筋肉のほうが重いのです。

 

見た目的にも脂肪で太っているより筋肉で太っているほうが格好良いですしね。

 

減量した時に筋肉が見えてきた時の興奮はたまらないものがあります。

 

太りたいとは言えど、筋トレはしっかりやっておきましょう。

 

 

以上が減量のコツとなります。(3番目に関してはコツとは言いづらいですが・・・)

 

とにかく回数を分けてトータル的に多く食べるということが重要になります。

 

それを踏まえて僕の増量時の1日の食事を見てみると

 

朝食:プロテイン(30グラム)、納豆卵かけごはん(1合、卵2個、納豆2パック)

昼食:納豆ごはん(1合、納豆2パック)チキン(300グラム)サラダ

間食1:おにぎり2つ

夕食:納豆ごはん(1合、納豆2パック)牛肉ステーキ(300グラム)サラダ

夜食2:パンケーキ

寝る前:プロテイン(30グラム)

 

大雑把に書きましたが、こんな感じでした。

 

間食を食べるのがしんどいという人はあまり好ましくはありませんが、ジュースなどの清涼飲料水でカロリーを稼ぐ方法もありだと思います。

 

また、代謝や体重によって必要なカロリーも人それぞれで変わってくるため、これはあくまで一例として自分にあった食事量や回数を見つけましょう。

 

僕は来月から増量を開始するため、さらなる肉体のバージョンアップに努めたいと思います!

 

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