生涯アスリートである

自分が学んだことや考えたことをアウトプットしています。

手軽で安くて美味い貧乏人マッチョの味方

たんぱく質が豊富な食べ物といったら何が思い浮かびますか?

卵、豆腐、鶏肉、納豆、牛乳etc・・・

色々ありますね。

今日の僕は朝から早起きして、そして1日中会社の研修を受けていました。

現在住んでいる所と会社の所在地は県を跨ぐため、研修が終わって家に帰った時にはもう22時でした。

途中で晩御飯を食べて帰ろうとも思っていましたが、今月のクレジットの請求額を思い出し、外食はあきらめました。

「安くて美味くて、パパッと作れて出来ればたんぱく質がしっかり取れるようなものはないだろうか・・・」

疲れ切った僕には、まともに料理をする体力がありませんでした。

食べるのもめんどくさかったため、食べないでおこうかなとも思いましたが、流石に筋肉のことを考えるとそうもいきませんでした。

そんな完全OFFモードでスーパーで食材を探していると、を発見しました。

「あー、卵かけごはんならすぐ作れるし美味いから今日はそれでいいかなー」

なんて考えながら納豆コーナーの前を通り過ぎ・・・

「ん、待てよ?もしかして納豆を組み合わせれば最強じゃね?」

そう思い、実際にそういう組み合わせがあるのかをGoogleで検索したところ、結構定番みたいで、味も美味しいし値段も1食60円くらいで済むので、貧乏学生の僕はすぐに納豆も購入することにしました。

そして、卵と納豆を購入した僕は、家に帰り、すぐさま冷凍ごはんを解凍し、まず納豆のパックを開けました。

納豆の独特の香りが食欲をそそりました。

以前何かで見たことがあるのですが、納豆が1番おいしくなる混ぜる回数は13回らしいです。(理由は分かりません)

そして、熱々のごはんの上に納豆をかけ、納豆をごはんの上に全体的に覆いかぶさるようにし、真ん中に卵用の穴を開けておきました。

新しく皿に卵を出すと洗い物が増えるため、そのまま納豆が入っていた容器に卵を入れ、黄身だけをすくい、真ん中に置きました。

実は、納豆と卵の食べ合わせは悪いらしいのです。

正確には納豆と生卵の白身らしいですが、納豆のビオチンという皮膚を正常に保ったり、髪を健康にする成分が、白身アビジンというビオチンと非常に強く結合する成分によって、吸収を阻害されるらしいのです。(詳しくはGoogleさんに聞いてください)

普段あまりこういったことを気にしない僕ですが、最近肌荒れがひどいということで白身を取り除いてみました。

そして、黄身を箸で潰し、黄身と納豆とごはんを同時に混ぜていきます。

混ぜ終わり、出来た納豆卵かけごはんを口に運ぶと・・・

う、うまい・・・

納豆の独特の臭みを卵がかき消してクリーミーでマイルドな味わいとなっていました。(僕は納豆は大好物です)

納豆を噛んだ後の特徴的な苦み?も卵によって見事にまろやかなものとなっていました。

納豆が嫌い!という人でも食べることが出来そうです。

空腹+おいしさのあまり、僕はかきこむようにして納豆卵かけごはんを食べていました。

これなら何杯でもいける・・・

2杯目も食べたかったところですが、ダイエット中ということもあり、1杯だけで終わらせておきました。

食べ終わった後の茶碗を見てみると、流石に汚かったです。

卵かけごはんを食べたあとの卵が納豆によって茶色くなったバージョンでした。(伝われ)

まあ、しばらく水につけといてその後に洗えば問題ないでしょう。

しばらくこれにはまりそうです。

皆さんも時間がない時などに是非試してみてください!

 

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